歳を重ねても笑顔に自信を!ハイフのてびき 大阪編歳を重ねても笑顔に自信を!ハイフのてびき 大阪編
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ハイフの施術に違いはある?エステ VS 医療

ハイフ施術と一口に言っても使用されている機器によって施術範囲や照射パワーは異なります。人気と共にエステサロンでも施術が行なわれていますが、ハイフは本来医療用の施術。両者でどのような違いがあるのか、メリットやデメリットをまとめています。

エステと医療(クリニック)での違いはこんなところ

出力パワー

エステ 医療(クリニック)
エステでの医療行為は法律で禁じられていますので、エステサロンで使用するハイフのマシンでは医療従事者が扱うような高い出力を出すことができません。エステ用のマシンは、医療用のものの出力を弱めて使用しています。 しっかりと正しい医療知識を持った医師や医療従事者が扱うので、安全性に配慮しながらより高い出力のマシンで施術が可能です。エステサロンよりも高い効果が期待できますが、その分、痛みや火傷といったリスクも高まります。

費用(大阪での相場を掲載)

エステ 医療(クリニック)
12,328円(税込)※1 117,353円(税込)※2
※1 参照元:ホットペッパービューティー
https://beauty.hotpepper.jp/genre/kgkw177/stc2200495/?features[]=FC07&kwCont=1&menus[]=CO53
大阪梅田駅より5分でアクセスできる上位20院を調査した結果
※2 大阪市内のハイフ対応クリニック24社独自調査より(2021年3月時点、全顔の場合)

痛み

エステ 医療(クリニック)
医療用のものに比べ出力は低いですが、少なからず熱は照射しているので痛みがまったくない訳ではありません。痛みの感じ方には個人差がありますが、肌の表面に熱感が出る方が多いようです。 医療用ハイフは超音波が骨に響く時に強い痛みを感じると言われています。クーリングマシン等で痛みを抑えたり、痛みに弱い方に対して麻酔を用意しているクリニックが多いです。

施術のスキル

エステ 医療(クリニック)
医療知識を持ち合わせていないエステティシャンが施術を行うことで、出力の設定や照射角度を間違えるリスクがあります。実際に、国民生活センターへの火傷や神経損傷等のトラブル報告が増加傾向。施術者のスキルについて事前によく調べておきましょう。リスクを考えるとエステでの施術は得策ではありません。 皮膚の構造や神経のはしり方など、専門的な知識を持ち合わせているので、神経を傷つけないように施術を行なってくれます。また、医療知識に基づいたリスク説明を受けられるのが魅力です。ただし、リスクがまったくなくなる訳ではないので、アフターフォローの状況を事前に確認しておくのがベターでしょう。

まとめ

専門的な知識と技術が必要です

近年、高いリフトアップ効果が期待されることから急速に広まっているハイフですが、エステサロンに導入されているハイフは医療用ではないため照射の出力パワーが低く、その分効果も感じにくい傾向にあります。また、医療知識がないエステティシャンが施術を行ったためにトラブルが発生したとの報告が後を断ちません※1

肌の悩みを解消するどころか、トラブルでさらに悩みが増えてしまっては、意味がありません。場合によっては、取り返しのつかないトラブルに発展する可能性もあります。リスクを抑えるためにも、専門的な医療知識を持った医師や医療従事者から施術を受けることが何よりも大切です。

※1 参照元:国民生活センター_エステサロン等でのHIFU機器による施術でトラブル発生!-熱傷や神経損傷を生じた事例も-

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