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ハイフ VS ヒアルロン酸

たるみ治療として知られる、ヒアルロン酸注入。どちらを受けるか悩んでいる人のために、アプローチ方法の違いやそれぞれのメリット・デメリットをまとめています。

ハイフとヒアルロン酸注入の違いはこんなところ

アプローチ方法

ハイフ ヒアルロン酸注入

高密度の超音波による熱エネルギーを、虫眼鏡で日光を一点に集めるようなイメージで、肌の土台であるSMAS筋膜に一点集中させます。その凝固作用によって肌を引き上げるのがハイフの特徴です。

しわなどの陥没部分にヒアルロン酸を注入することによってその部位をふっくらさせ、たるみの改善を図ります。老化などによって顔が痩せてしまったことで発生するたるみに有効な施術です。

費用(大阪での相場を掲載)

ハイフ ヒアルロン酸注入
117,353円(税込)※1 75,694円(税込)※2
※1 大阪市内のハイフ対応クリニック24社独自調査より(2021年3月時点、全顔の場合)
※2 大阪市内のハイフ対応クリニック24社独自調査より(2021年3月時点、ほうれい線への施術の場合)

痛み

ハイフ ヒアルロン酸注入

ハイフはたるみ改善の効果が高くても、施術の際に骨に響くような痛みやピリピリとした刺激が強かったことが長年の課題でした。近年ではクーリング(冷却)マシンを併用したり、痛み自体を軽減したマシンの登場により少しずつ改善されています。

ハリを肌に刺してヒアルロン酸を注入するので、個人差はありますが痛みが発生します。ただ、できるだけ細いハリを使ったり、麻酔外用薬などを使用したりするなど、クリニックでも痛みに配慮する取り組みが行なわれています。

治療時間や効果の持続

ハイフ ヒアルロン酸注入
ハイフの魅力は、20〜30分と非常に短い施術時間と、ほとんどないに等しいダウンタイムです。効果は個人差はありますが、大体3ヶ月ほどの時間をかけて徐々にあらわれ、持続期間は半年〜1年ほどのようです。 ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されていき、やがてなくなります。その期間は、個人差はあるもののだいたい9ヶ月から1年ほど。治療時間は部位や注入量によって大きく変わります。

まとめ

顔全体ならハイフ、ピンポイントならヒアルロン酸

ハイフは顔全体に対してたるみ改善効果が期待できるのに対し、ヒアルロン酸注入は気になる箇所へピンポイントにアプローチできるのが強みです。フェイスライン全体へアプローチしたいのか、一部たるみが気になる箇所があるかによって適した施術法は異なるでしょう。顔まわりのお悩みを広く全般的に解消したいなら、併用する選択肢もあります。

まずはハイフとヒアルロン酸、どちらも扱っているクリニックで、医学的な専門知識を持つ医師に相談するのがおすすめ。肌の状況を見ながら説明を受け、納得した上で施術を受けることが大切です。

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