歳を重ねても笑顔に自信を!ハイフのてびき 大阪編歳を重ねても笑顔に自信を!ハイフのてびき 大阪編
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ハイフ VS サーマクール

若々しい肌を保つために有効な治療として知られる、ハイフとサーマクール。どちらを受けるか悩んでいる人のために、アプローチ方法の違いやそれぞれのメリット・デメリットをまとめています。

ハイフとサーマクールの違いはこんなところ

アプローチ方法

ハイフ サーマクール

虫眼鏡を使って日光を一点に集めるようなイメージで、超音波による熱エネルギーを肌の土台となるSMAS層に一点集中で届けます。たんぱく質が熱を受けると縮む作用を利用し、土台から肌をリフトアップ。日本語では高密度焦点式超音波と呼ばれています。

ハイフがアプローチするSMAS筋膜よりも浅いところにある真皮層に高周波エネルギーを届けることによって肌を引き上げます。加熱により組織の収縮とコラーゲンの生成を促進。リフトアップの他に、ニキビ跡や毛穴の引き締め等の効果も期待されます。

費用(大阪での相場を掲載)

ハイフ サーマクール
117,353円(税込)※1 189,311円(税込)※2
※1 大阪市内のハイフ対応クリニック24社独自調査より(2021年3月時点、全顔の場合)
※2 大阪市内のハイフ対応クリニック24社独自調査より(2021年3月時点、全顔の場合)

痛み

ハイフ サーマクール
近年では、痛みを軽減させるためクーリング(冷却)マシンを使用したりや痛みそのものを抑えたハイフの機械も登場していますが、人によって超音波が骨に響くような痛みやピリピリとした刺激を強く感じることがあります。 骨に近い箇所を施術する際は高周波が骨に響き、痛みを感じやすい傾向にあります。しかし、近年機械の改良が進み、冷却システムを搭載することで痛みを軽減するマシンも登場しています。

治療時間や効果の持続

ハイフ サーマクール
20〜30分の非常に短い施術時間と、ほとんどないダウンタイムがハイフの特徴です。個人差はありますが、大体3ヶ月ほどの時間をかけて徐々にリフトアップ効果があらわれ、半年〜1年ほど持続するようです。 施術時間は30分〜1時間半ほど。治療をして1ヶ月頃から徐々に効果が現れ始め、3〜4ヶ月の時間をかけてリフトアップしていき、それが半年〜1年ほど持続するといわれています。

まとめ

サーマクールは引き締め、ハイフはリフトアップ

ハイフとサーマクール。どちらもリフトアップ効果が期待される美容機器ですが。違いはアプローチする肌の層が違うことです。サーマクールがより浅い層の真皮に効果を発揮するのに対し、ハイフはSMAS筋膜という肌の土台にまで届き根幹からリフトアップを図ります。そのため、サーマクールは肌の引き締め効果、ハイフはリフトアップ効果がより高く期待できる施術。自分がどのような効果を求めるかによって施術を選ぶと良いでしょう。すっきりとハリのある肌を目指すのであれば、どちらも併用するのが1番おすすめです。それでも迷う場合は、幅広い美容治療に対応している知識の深い医師に相談してみましょう。

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