歳を重ねても笑顔に自信を!ハイフのてびき 大阪編歳を重ねても笑顔に自信を!ハイフのてびき 大阪編
歳を重ねても笑顔に自信を! ハイフのてびき -大阪編- » 【大阪のクリニックを調査】ハイフの種類と違い

【大阪のクリニックを調査】ハイフの種類と違い

たるみ治療の一つであるハイフ。「高密度焦点式超音波療法」とも呼ばれ、超音波によって肌の奥にアプローチする施術です。ハイフにも機器によって様々な種類があり、それぞれ効果や持続期間などが異なるので、覚えておきましょう。

ウルセラ

アメリカ製で、FDA(日本の厚生労働省にあたる公的機関)に認可されている唯一の美容機器を使用した施術です。アメリカノースウエスタン大学の研究で、86%の人がリフトアップ効果を実感しているというデータがあるほど※1。ただし、痛みは出やすく鎮痛剤や麻酔クリームが必要になってくる場合もあります。施術費用もやや高め。効果は半年から1年ほど持続すると言われています。

※1 参照元:Alam M,et al.(2010).Ultrasound tightening of facial and neck skin:A rater-blinded prospective cohort study.J AM Acad Dermatol,62(2),262-269.

ウルトラセルQ+

韓国製の機器を使用したハイフです。ウルセラには備わっていないボディ用のカードリッジを使えるのが特徴。ボディメイキング目的で利用される方もいます。またウルセラと比較して照射にかかる時間が短く、治療時間の短縮に成功。照射エネルギーの調整も細かくできるようになったので、痛みに配慮した施術が可能です。

ウルトラフォーマー

ウルセラが深さ4.5mmの層に熱を届けるのに対しウルトラフォーマーでは深さ6.0mmと、より皮膚の深部にまで熱を照射可能。自己コラーゲン生成の活性化を促進でき、3週間から1ヶ月ほどの時間をかけて肌の調子を整えてくれます。ハイフ施術の特徴である、ダウンタイムの少なさはそのままに、より深い部分まで照射が可能な施術です。

ダブロ

韓国製のハイフ機器。広範囲に超音波を照射し、熱を集中させすぎない工夫がされているため、比較的痛みを抑えられる傾向にあります。しかし、持続性は数ヶ月~半年と他の機器と比べ短め。少ないショット数だと効果を十分に発揮しない場合があるので、ショット数や施術費用を確認して施術に臨みましょう。

ソノクイーン

韓国NewPong社製の機器を使用した施術です。直径5mmの極小ヘッドカートリッジを装着でき、従来の施術では難しかった、目の周り・眉下などの細かい部分にも照射ができるのが特徴。通称「アイシャドウハイフ」とも呼ばれています。

ウルセラ認定医から施術を受けられる大阪のハイフ美容クリニック3選
ウルセラ認定医から
施術を受けられる

大阪のハイフ美容クリニック3選※ウルセラ社認定 ウルセラ認定医